はくぞう座

パーツ

歴史街道 ゆめ道中「はくぞう座」誕生!

 北九州市の小倉は、古く藩政時代には豊前国・小倉城下町として栄えてきました。細川四十万石の時代には小倉城城郭と町割りが整備され、紫川の常盤橋を九州五街道の起点として文化・流通の要の役割を果たし、中でも長崎街道は江戸と長崎を結ぶ重要な街道として、我が国の発展に大きな役割を果たしてきました。
 私たちは、この長崎街道を通して、ふるさとの歴史文化を探ると同時に、貴重な歴史の足跡を大人のみならず子や孫に迄伝え残したいと願い、かねてからさまざまの啓蒙活動を続けてきました。
 その中でも特に、八代将軍徳川吉宗の命で長崎から江戸迄を徒歩で上った象の話に着目、この資料を元にした「紙芝居…将軍様と白象くん」を制作し、折りある毎に地域の親子を対象に活動を進めてきましたが、ここで更に
@街道の歴史認識の向上
A大人のみならず子や孫にまで郷土の歴史を伝え、郷土愛を育む。
B児童のための情操教育
C大人のための歴史ロマン
D関わる者の心の充足
等の状況の必要性から、〜歴史街道ゆめ道中「はくぞう座」〜を結成しました。

活動主旨

@この壮大なロードストーリーの展開を小倉一地域に留め置かず、沿線各所に残る「象」のエピソードを元に、大人にも子供にも理解できて親しめる、エンターテーメント性のある「歴史バラエティー」を展開(例:紙芝居/プロジェクター映像&音楽/アトラクション等)で巡回をする。

A沿線地域の歴史の学習や公演会などの啓蒙活動の中から、座員も街道と地域の生い立ちを学ぶ。

B長崎から小倉の長崎街道沿線を主眼に公演活動を進めながら、将来は「山陽道」、「東海道」と歩を進めて江戸…東京を目指す。

C座員は生かせる能力で分担の役割を果たす。

D活動の対象 例:保育園/幼稚園/小学校/養護施設/老人施設/歴史愛甲団体/行政/町おこしイベント他

パーツ
Copyright (C) はくぞう座. All Rights Reserved.