はくぞう座

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緊急j報告
2010年11月2日の朝早くに 座長の 橋本賢作 さんが 永眠されました。
謹んでお知らせ致します。
尚、はくぞう座の活動は 故 橋本賢作 さんの遺志をついで今後も変わりなく行われますので何卒よろしくお願い致します。
はくぞう座による「スーパー紙芝居」公演

初めて見る巨大な象に目を見張った享保の人々の動揺、
この壮大なロードストーリーに心震わす平成の人々…
旅する象の珍道中「将軍さまと白象くん」を熱演紙芝居でお楽しみいただけます。

この紙芝居は、語りべ数名と音響効果により臨場感あふれる紙芝居となっています。

<内容>

 遠い昔、江戸時代のこと。享保13年(1728)長崎の出島に2頭(1頭は上陸後死亡)の象がやってきたことから、この紙芝居の物語は始まります。
 象は 時の徳川八代将軍吉宗の命により陸路を江戸まで徒歩で送り届けられることになりますが、その大掛かりな道中のエピソードを北九州の長崎街道沿線を中心に、象と初めて出会った人々の驚きようや、将軍と出会ってからの結末までを幅広い年齢層に向けて楽しくにぎやかに展開していきます。

私たちがこの物語を通して伝えたいこと

@権力者の身勝手さ。
A生き物に対する思いやり。
Bふるさとの歴史に興味を持ち、郷土愛を育む。
B大人がボランティアでかかわる社会活動。


絵本・紙芝居 作成
デザインBOX:橋本 賢作

公演のご依頼について。

会場
雨風には弱く、原則として屋内を希望します。
たくさんの方にご覧いただけます。(例:小学生60〜100名)
画面サイズ
従来の紙芝居に比べて大判で、テレビ画面28型(用紙A2判)並み。
音響
当方のマイク、効果音など音響装置を使用。
スタッフ
総数9名、ストーリーの語り部5名が効果音とのコンビネーションで、臨場感あふれる展開は見る人を飽きさせません。
公演時間
約30分(前説〜本編〜後説)
費用
すべてボランティアの活動ですが、交通費として5,000円(北九州市内)をいただきます。市外の場合は場所に応じて検討させていただきます。また、活動への協賛はお気持ち次第です。
会場で用意していただくもの ■会議用折り畳みデスク…2台
■折りたたみ椅子…7脚
*舞台設営は「はくぞう座」スタッフが一切手早く仕上げます。」
公演のご依頼、お問い合わせ 事務局/高木:090ー7456ー0891

公演予定

2010年11月17日水曜日
北九州市小倉北区「毎日会館」で公演予定。

2010年11月16日木曜日
北九州市八幡東区「皿蔵小学校」で公演予定。

2010年11月16日木曜日
北九州市八幡東区大門「花尾小学校」で公演予定。


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